管理者養成セミナー【第2回レポート & 第3回ご案内】

第2回開催レポート

2025年11月7日(金)、訪問看護・介護サービス事業所の管理者や管理者候補を対象とした
《管理者養成セミナー》の第2回が開催されました。
参加者は、第1回に参加し「管理職の役割」について学んだ24名の皆さま。

講師にお迎えしたのは、行政書士であり、ケアマネ事業所の運営にも携わる
尾久 陽子 先生

🎯 メインテーマ:

「チームアプローチのためのコーチング」


講義トピック(抜粋)

  • リーダーシップの型と成功循環モデル
  • 心理的安全性の理解と醸成
  • コーチングの基本と「GROWモデル」
  • 承認の種類と効果的な実践方法
  • ファシリテーションの工夫と場づくりの技術

💬 コミュニケーションの“質”が変わる瞬間

「コミュニケーションって、日頃から心がけているし…あらためて学ぶことあるかな?」

そんな空気感が、冒頭の会場には少しだけ流れていました。

ところが、尾久先生の穏やかで温かなナビゲートのもと、
「自由な発言の場」「聴く姿勢」「相手の承認」などのテーマで
グループワークが進むと…

気づけば、
会場には安心して話せる雰囲気が満ちはじめ、
お互いの言葉にうなずき、笑い、共感し合う光景が自然に広がっていきました。

これはまさに、今回のテーマでもある

「心理的安全性が高まった状態」

学びの場そのものが、“関係性づくり”の実例になっていました。


🧡 アプリを活用し、参加者全員で学んだ事を実践

今回は、学びを実践につなげるサポートとして
参加者全員で取り組むアプリ企画をご用意。

その名も――

👍「いいね!100回チャレンジ」

尾久先生の講義でも登場した「承認のコミュニケーション」に着目し、
各事業所で「いいね」=ポジティブなフィードバックを記録する専用アプリを配布。

  • 各事業所で「いいね」を記録
  • 参加チーム全体の進捗が見える化
  • 100回達成をみんなで目指す!

利用コード付きの受講終了証を配布しました。

画面に少しずつ「👍」が増えていくと、
「あ、他の事業所も頑張ってる!」
「負けてられないぞ!」
そんな、見えない仲間の存在が励みになるかもしれません。


✅第3回セミナーのご案内

次回は…

📅 日程:2025年12月5日(金)

🎯 テーマ:「事例・判例から考える事業継続につながる勤務管理」

👤 講師:社会保険労務士・訪問看護事業所運営

社会保険労務士 内山 歩

内山 歩

「労働法規遵守」と「サービスの質の担保」や「経営の持続可能性」の両立。
どれも欠かせない管理職の役割です。

第3回では、介護福祉事業としての本質を踏まえたうえで、
勤務管理が事業継続に与える影響など、
“チームを守る力”を学びます。


✨ セミナーサポートアプリも制作中!

第3回はハラスメント予防に向けた自己学習アプリ等を考えています。


🌟 今からの参加も歓迎!

第1・2回に参加できなかった方も、第3回からのご参加も大歓迎です。
次回以降のテーマは、**「勤務管理」「ハラスメント」「組織風土」**など、
すべての管理者にとって本質的なテーマばかりです。

「現場のリーダーとして、もっとよい職場をつくりたい」
そんな想いのある方のご参加をお待ちしております。


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